米子市公会堂リニューアル記念 バレエ「くるみ割り人形」全幕公演

米子市公会堂市民会議、米子管弦楽団、鳥取県トヨタ販売店グループ、トヨタ自動車蠅蓮2014年11月24日に、米子市公会堂リニューアルを記念して、市民が主体となる総合芸術・バレエ公演を行います。

パンフレット
 
第1499回 トヨタコミュニティコンサートin米子
 米子市公会堂リニューアル記念・地域ジョイント公演
 
【日時】平成26年11月24日(月・祝)  14時開演 (13時30分開場)
【会場】米子市公会堂
【演目】チャイコフスキー作曲/バレエ「くるみ割り人形」全幕
【出演】
 管弦楽:米子管弦楽団
 指揮:井田 勝大
 金平糖の精:本島 美和(新国立劇場バレエ団 プリンシパル)
 王子:西野 隼人
 バレエ:米子バレエスクール
 合唱:山陰少年少女合唱団リトルフェニックス
 お話・音楽監督:三枝成彰 他
【入場料】全席指定(税込) S席3,000円、A席2,000円
 ※3才未満のご入場はご遠慮願います。
  当日は託児所をご用意いたします。(有料500円)
【チケット発売】 2014年8月1日(金)発売開始
 ・米子市公会堂 0859-22-3236
 ・米子市文化ホール0859-35-4171
 ・淀江文化センター0859-39-4050
 ・キョードー東京 0570-550-799
 ・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード232-119)
 ・ローソンチケット0570-084-006(Lコード66060)
 ・イープラスhttp://eplus.jp
【主催】
 米子管弦楽団、鳥取県トヨタ販売店グループ(鳥取トヨタ自動車、鳥取トヨペット、トヨタカローラ鳥取、ネッツトヨタ山陰)、トヨタ自動車株式会社、米子市公会堂市民会議
【共催】
 米子市、米子市文化財団、米子バレエスクール
【協力】
 (公社) 日本アマチュアオーケストラ連盟
【後援】
 米子市文化協議会、境港市教育委員会、BSS山陰放送、DARAZ FM、
新日本海新聞社、山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、読売新聞米子支局、大山王国、鳥取県オーケストラ連盟、鳥取県吹奏楽連盟、第九米子公演推進委員会
【問い合わせ先】米子管弦楽団 (足立)   TEL:070-5302-8123
 
この公演の実現のため3年前から準備を重ねてきました。
 
指揮者・井田勝大氏(日吉津出身)は、熊川哲也のKバレエなどで活躍しており、米子管弦楽団との共演は4年以上になります。
バレエを担当する米子バレエスクール(HP)は、これまで国内外バレエコンクール入賞者を数多く輩出しています。
また、山陰少年少女合唱団リトルフェニックス(HP)も参加する他、バレエ衣装の一部を米子文化服装専門学校(HP)が制作し、小道具の一部を米子高校の高校生が制作するなど、市民の総合力により実現する地域ジョイント公演です。米子市および米子市文化財団も共催となり、地域の多くの人の手で準備を重ねています。
また本公演は、トヨタグループが"音楽を通じて地域文化の振興に貢献すること"を目的に日本全国のアマチュアオーケストラを支援して実施しているトヨタコミュニティコンサート(HP)として行われます。
これにより、音楽監督は三枝成彰氏、プリマは新国立劇場のプリンシパル本島美和さん、そして王子役の西野隼人氏をはじめ多数の男性ゲスト・プロが参加する本格公演が実現しました。
どうぞご期待ください!!

こけら落し公演・米子市音楽祭「祝演」(2014/5/18)

先週の日曜日、青空のもと、米子市公会堂のこけら落し公演が行われました。

公会堂前景

3月末にオープニングセレモニーが行われましたが、その後に舞台スタッフが新しい装置の操作を習熟するなど準備期間が必要だったので、大ホールの利用はこれで本当にスタートします。

祝演パンフ

こけら落とし公演は米子市音楽祭のオープニングコンサート「祝演」でした。
多くの人が待ち焦がれた公演で、チケット開始して早々に約1,100席が完売になりました。

行列

チケットが完売だったこともあり、開演前は芝生の広場に長い行列ができました。
これからも賑わう広場であって欲しいものです。

オペラ歌手
オーケストラ
合唱

写真はリハーサル風景です。

米子市音楽祭は市民の手による演奏を中心としたイベントです。
今回は地元で集まった特設合唱団と米子管弦楽団、それに地元出身のプロ音楽家の山本耕平さん(テノール)、徳山奈々さん(ソプラノ)、安部可菜子さん(ピアノ)、松本哲平さん(作曲)をゲストに招いて盛りだくさんのコンサートが行われました。

こけら落とし公演が地元の音楽家の手によって行われたことも、大変意義があったと思います。

ついにこの日が迎えられたこと、皆様に感謝します。
 

募金の状況(2014/5/14現在)

「米子市公会堂のホール・集会室の備品充実・前庭のセントラルパーク化を求めての募金活動」に多くの個人様、団体様、法人様のご協力いただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、事務局が集約している募金状況は


 10,391,221円 (2014年5月14日現在)

となり、1千万円の大台を超えることができました。

これまでに、机・椅子・リハーサル室鏡・譜面台・屋外用音響セットなどの寄贈を決定しました。
さらに、カスミ幕、ホリゾント幕、平台、譜面台用ライトなどの寄贈を計画しています。
寄贈品目については、これからも募金状況に応じて拡張して参ります。

協力いただける個人の皆様、団体様、法人様、今後も募金活動を継続しますので、ぜひ事務局までご連絡ください。

米子市公会堂リニューアルオープン

2014年3月29日、ついに米子市公会堂がリニューアルオープンしました。

2010年3月に耐震強度不足が指摘されて使用停止になって以来、一時は存続も危ぶまれた公会堂ですが、米子市はじめ多くの皆様のご尽力により、耐震補強を行い、装いも一新して蘇りました。

このステージが今までの半世紀の歴史を受け継ぎ、これからの米子の文化発展の支えとなることでしょう。

まずは皆様、一度足をお運びください。

米子市公会堂ファサード(正面)

内装も綺麗によみがえる

開放的になったセントラルパーク

募金の状況(2014/3/5現在)

「米子市公会堂のホール・集会室の備品充実・前庭のセントラルパーク化を求めての募金活動」に多くの個人様、団体様、法人様のご協力いただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、事務局が集約している募金状況は


 952万円 (2014年3月5日現在)

となりました。目標額3000万円に比べると1/3足らずではありますが、ほぼ1千万円の大台に手が届くところになりました。

寄贈品目については今後検討しますが、現段階では、集会室の机・椅子、譜面台、指揮台、集会室の練習用の鏡、セントラルパーク用の屋外アンプなどを予定しています。募金状況に応じて拡張して参ります。

協力いただける個人の皆様、団体様、法人様、今後も募金活動を継続しますので、ぜひ事務局までご連絡ください。

 

米子市公会堂オープン式典(2014/3/29)

いよいよ米子市公会堂がリニューアルオープンとなり、米子市によるオープン式典が3月29日(土)に開催されます。
29日は午前10時から前庭でテープカットを行った後、大ホールで記念式典、演奏会が行われます。

記念式典の後、午後3時まで誰でも自由に館内を見学できるので、どうぞお出かけいただき、リニューアルした公会堂の館内をゆっくりご覧ください。
(記念式典の終了時間は不明ですが、12時くらいから後なら見学できるんじゃないでしょうか?)

詳しくは米子市の市報「広報よなご」3月号(リンク)をご覧ください。





募金の状況(2013/11/7現在)

「米子市公会堂のホール・集会室の備品充実・前庭のセントラルパーク化を求めての募金活動」を行っておりますが、2013年11月7日現在で事務局が集約している募金状況は

 450万円 (目標3000万円の15%)

です。
目標にはまだ遠い状況で、認知度も不足しています。

まずは12月に少しでも多くの募金が集まることを目指しています。
ご協力いただいている皆さん、団体の方々には、より一層の広い声掛けをお願いします!!
 

米子市公会堂利用促進の会(2013/11/11)

11月11日に米子市公会堂利用促進の会を開き、米子市と情報交換しました。
工事進捗、オープニングの予定等を確認しました。

米子市公会堂利用促進の会 2013年11月11日

 

日本海新聞社説(2013/9/22)「公会堂の前庭活用策」ご覧ください

 本日9/22の日本海新聞3面社説が「来春再オープンの米子市公会堂・前庭の活用具体化を」というタイトルで論じています。

米子市議会の9月定例会での議論やコミュニティーデザイナーの山崎教授(京都造形美術大学)の考え方をあげ、「公会堂の前庭の利活用は、周辺施設を含めて一帯を訪れる人の回遊性を高める鍵を握っている」と結論付ける論説がしっかりまとめられていますので、日本海新聞を手にとれる方はぜひご一読ください。

米子市公会堂利用促進の会(2013/08/30)

 約半年ぶりに米子市公会堂利用促進の会を開き、米子市と情報交換しました。
工事進捗、備品購入の予算状況、利用予約の受付予定、等を確認しました。

米子市公会堂利用促進の会 2013年08月30日
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