こけら落し公演・米子市音楽祭「祝演」(2014/5/18)

先週の日曜日、青空のもと、米子市公会堂のこけら落し公演が行われました。

公会堂前景

3月末にオープニングセレモニーが行われましたが、その後に舞台スタッフが新しい装置の操作を習熟するなど準備期間が必要だったので、大ホールの利用はこれで本当にスタートします。

祝演パンフ

こけら落とし公演は米子市音楽祭のオープニングコンサート「祝演」でした。
多くの人が待ち焦がれた公演で、チケット開始して早々に約1,100席が完売になりました。

行列

チケットが完売だったこともあり、開演前は芝生の広場に長い行列ができました。
これからも賑わう広場であって欲しいものです。

オペラ歌手
オーケストラ
合唱

写真はリハーサル風景です。

米子市音楽祭は市民の手による演奏を中心としたイベントです。
今回は地元で集まった特設合唱団と米子管弦楽団、それに地元出身のプロ音楽家の山本耕平さん(テノール)、徳山奈々さん(ソプラノ)、安部可菜子さん(ピアノ)、松本哲平さん(作曲)をゲストに招いて盛りだくさんのコンサートが行われました。

こけら落とし公演が地元の音楽家の手によって行われたことも、大変意義があったと思います。

ついにこの日が迎えられたこと、皆様に感謝します。
 

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