米子市による「米子市公会堂のあり方検討」の報告

本日、米子市市議会の全員協議会で、米子市から公会堂の存廃について市民アンケート等の結果報告がありました。

報告内容は、さっそく米子市のホームページに掲載されています。
 「米子市公会堂のあり方検討報告書」

なお、存廃の方針は発表されています。存廃の方針は25日に市長から表明されると言われています。


本日の報告書は多くの内容がありますが、

1、米子市公会堂の歩み
2、耐震調査について
3、文化財的価値について
4、文化活動への利用状況について
5、都市機能上の位置付けについて
6、財政面からの検討について

以上の6項目の報告が含まれています。


市民アンケートの結果は、3、000名中返答があったのが1,452名で、有効回答率48.4パーセントと高い回答率です。

存続問題について
 ◆関心があるのは949名(65.4%)
 ◆いいえは273名(18.8%)
 ◆わからない211名(14.5%)

存続すべきかどうか
 ◆存続すべきと思う695名(45.5%)
 ◆思わない554名(38.2%)
 ◆わからない229名(15.8%)
 ◆無回答10名(0.6%)
で存続すべきと思う人の方が多い結果となりました。

アンケートの意見欄に記述された方は(40%)
 ◆存続すべきと思う 295名
 ◆思わない 248名
 ◆わからない 65名
思わないの方の記述には、財政的な理由が多かったとのことです。

(この続きに、調査報告から何ページかを抜粋して転載しています)

公会堂が米子市の文化芸術に影響を及ぼしていると思うか?
公会堂を米子市の歴史的建造物と思うか?


公会堂が中心市街地の賑わいを創出していると思うか?
公会堂に愛着を持っているか? 


公会堂を存続すべきと思うか?
存続すべき理由は?

 



存続すべき形態は?(補修か新築か)
存続すべきと思わない理由は?



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