公会堂まちづくりワークショップ #2

 リニューアル公会堂に人が集まり、にぎわいの拠点になるために
 「人が集まる公会堂、何がしたい?何が欲しい?」
グループでわいわいがやがやと考えるワークショップ第2弾を実施しました。


3月19日(土)
13:30〜16:30 米子駅前SATY4F かぷりあ会議室
この日は、15名ほどが集まりました。


3グループに分かれ、ブレーンストーミグや話し合いを通じて、人が集まる公会堂の未来図が描かれていきます。

まず、はじめのグループ

「みんなの広場」
街の中心に教会やお店で囲まれた広場があって、そこにいつも人があつまるヨーロッパの広場をイメージしています。
公会堂前の広場で、コンサートやスポーツ、食やなごみ系のイベントがいつも行われるイメージです。
ホワイエも回廊としてオープンスペースになると良いですね。

そして、次のグループ

にぎやかなイメージ図です。コンセプトは
「食とスポーツとこども、楽しいイベント、みんなでにぎわう公会堂!!」
広場の周囲の塀を取り除き、垣根を無くします。庭に通路を通し、どこでも座れるソファや屋外テントを置いて、いつでも使いやすくします。幼稚園の発表会をしたり、雨の日でも遊べるスペースに。
スポーツもできるといいですね。公会堂の壁を使ったロッククライミングとか(笑)
付属棟は、B級グルメや出張朝日街など、グルメのお店になると楽しそうです。

そして、最後のグループ

「米子のシンボル/米子人の思い出が生まれる場所、人が集う場所」
米子人だったら公会堂を見ると米子を感じるような場所、それが街のシンボルです。
幼稚園〜小中学校まで、子供たちの発表会は公会堂です。大人になってからもがいな祭りやファッションショーなどのフェスティバルに。結婚式や音楽葬などセレモニーの会場になっても良いでしょう。
文化財指定を目指して、村野藤吾記念館など歴史文化遺産としても分かりやすく整備したでいです。
商店街から公会堂まで、人が歩いてにぎわうよう、まちを一体化したいですね。



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