「新生米子市公会堂」に向けて、市民会議から米子市への要望

 米子市公会堂の存続方針は決まりましたが、後世にむけていかに維持し活用していくのか、解決すべき問題は山積しています。素晴らしい「新生米子市公会堂」となるよう、市民会議は米子市に以下の点を要望しています。

1 「新生米子市公会堂」いかに改修すべきか
  • 市民会議では今後、新生公会堂像をまとめるプロジェクトを行います。
  • これは単なる機能維持だけでなく、地域の活性化に寄与し、利用が促進され、広く市民に賛同される公会堂像をハード面のみならず運営計画などソフト面に至るまで探ろうというものです。
  • このプロジェクトについては多少時間を要しますが、得られたアイデアを是非とも改修計画のなかに取り入れて頂けるようお願いします。

2 改修計画の体制、進め方に対する要望
  • 平成26年3月の供用開始に向け、今現在その行程や体制について検討されており、とくに基本設計プロセスにおいて新生公会堂の骨格がほぼ決定されると想像します。
  • 是非そのプロセスを市民に広く公開し市民行政一体となった議論ができるようお願いします。
  • また「市民懇談会」などの設置に際しましては、市民会議から複数名が参加できますようその全体構成も含め検討お願いします。さらに米子市公会堂の文化的価値を損なう事なき改修のために、的確な有識者の参加をお願いします。
  • あわせて設計者の選定については、その力量が問われる事から、入札以外の適切な方法であたることを要望します。
2月16日付け米子市への要望書 word文書

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