公会堂まちづくりワークショップ #3

 リニューアル公会堂に人が集まり、にぎわいの拠点になるために
 「人が集まる公会堂、何がしたい?何が欲しい?」
グループでわいわいがやがやと考えるワークショップ第3弾を実施しました。


4月23日(土)
13:30〜16:30 米子駅前SATY4F かぷりあ会議室

12名が参加し、3グループにわかれて、ブレーンストーミグや話し合いを通じて、人が集まる公会堂の未来図が描きました。


「出会いの広場・公会堂」
現在の集会室の棟を「がいな館」と名づけ、レストランやミニコンビニ、まんが図書館などの夢をふくらませます。広場は祭りや子どもの遊び場。そしてホール部分にも、母子室の設置や楽器搬入路の改善など意見が出ました。



「ヨーロッパ風・米子市民広場」
小さい画像ではわかりませんが、実はたくさんのイラストでイメージが描かれています。
横の棟にお店を入れて、広場ではフリーマーケット・マルシェ、ドッグランを作ったり、野外ステージを設けます。


「地域コミュニティ拠点・娯楽・交流・憩いの場」
女子会や婚活イベント、お笑いイベントなど、今とは違った若々しいイベント会場とのしての利用を提案しています。ホールも広場も、地元アーティストのライブの会場として利用したいところです。利用しやすい案内所を設けるなど、米子の情報スポットとしての役割も期待しています。

こうして集まったアイデアの数々、現実味があるアイデアが多いです。さてどうすれば実現するのか、実行力がある人の輪が増えるのか、これからの取り組みが大切になります。


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