米子市公会堂市民会議・第1回幹事会

 本日は、「米子市公会堂市民会議」として第1回目の幹事会を実施しました。

議事録をアップしましたのでご覧下さい。

 (第1回幹事会議事録)


 

米子市公会堂市民会議 第1回幹事会



日時:6月30日19時〜21時半

場所:米子市民劇場
出席:伊澤純、石田健博、江田孝、岩崎るり子、加藤洋子、神庭公祐、黒田昌幸、来間直樹、小谷幸久、清水、田中智子、八田頼明、三浦康嵩、山本庸子(50音順:敬称略)



1.総会確認事項

 6月12日に開催された総会内容は、会則、目的と活動、会費、役員の確認だった。

 会員募集はこれから実施する。 



2.幹事会について

 幹事メンバーは、必要に応じて幹事会の合意で変更可能である。

 総会以降、一部のメンバーに変更があった。現時点の幹事は下表の通り(50音順)

会長

小谷幸久

副会長

神庭公祐、八田頼明、山本庸子

事務局長

田中智子

事務局次長

岩崎るり子、黒田昌幸

幹事

伊澤純、石田健博、片山美智子、加藤洋子、来間直樹、小磯保弘、澤村順子、鷲見浩司、角徹、清水泰、菱谷哲郎、三浦康嵩、柳瀬和子、和田守生、一名保留中

会計監査

松本朋子、山田龍香

 幹事の中から会計を任命する必要があるが、次回以降の幹事会で決定する。 



 幹事会の案内はメールまたはFAXで行う。

 議事録はホームページに掲載する(神庭)。また、印刷したものを保存する(岩崎)。インターネットを閲覧できない幹事にはFAXを送る。



3.当面の活動

(1)ワークショップ

 7月2日(土)13:30〜16:30、米子市公会堂にて実施する。

 公会堂のホール内部を見学の後、利用促進のための改修要望をまとめる。

 参加呼びかけを行う。



(2)米子市主催の「公会堂利用促進の会」について

 米子市の現状としては、庁内にプロジェクトチームを立ち上げて検討を進めている。

 文化課が主に利用者と利用促進の意見交換する「利用促進の会」を立ち上げている。

 ・利用促進の会について、前回議事録(米子市作成)を配布した。

 ・議事録のわかりにくい表現については、修正を米子市に依頼する。今回の議事録では、米子市の庁内プロジェクトチームと利用促進の会が同じ会のように誤解される。

 ・次回の利用促進の会は7月5日(火)に開催される。文化協議会ホール部門の参加者に案内を送り、市民会議幹事の参加予定者と合わせ、必要に応じて参加者調整する。

 ・次回の利用促進の会では、市への改修を提言する。

    ・ワークショップからの提言(神庭)

    ・改修図面案からの提言(八田)

    ・利用団体・市民会議参加者へのアンケート結果からの提言(山本)

     →7月4日10時から、小谷、黒田、田中、山本で内容を集約する。

 ・また、利用促進の会の座長の役割確認を行う。庁内プロジェクトへの参加を提案する。



4.その他

 ・会の案内(入会のしおり)を作成する。文章案を加藤が作成し、来間がデザイン案を作成する。

 ・会の案内も無い段階だが、入会いただける個人・団体には仮の入会用紙で入会いただく。

 ・幹事会は月1回程度の開催とする。

 ・とりアート2011(鳥取県総合芸術文化祭)への参加を改めて確認した。

    ・10月22日、23日の日程

    ・公会堂はサブ会場として「きらめけ公会堂」のテーマでイベントを実施する。

    ・広場と集会室のひとつがイベント会場となる。

    ・予算は15万円

    ・公会堂への関心が高まるイベントにしたい。

    ・今後、市民会議としては、加藤、神庭、来間、黒田、小谷、八田が検討に参加する。



5.次回幹事会の予定

 ・次回幹事会は、7月15日(金)19:30〜、市民劇場にて



 以上


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