米子市公会堂市民会議・第3回幹事会

 昨夜、「米子市公会堂市民会議」として第3回目の幹事会を実施しました。

議事録をアップしましたのでご覧下さい。

 (第3回幹事会議事録)

米子市公会堂市民会議 第3回幹事会



日時:72919時半〜22時

場所:米子市民劇場
出席:伊澤純、石田健博、江田孝、岩崎るり子、加藤洋子、神庭公祐、来間直樹、小谷幸久、澤村順子、清水、田中智子、八田頼明、山本庸子、和田守生(50音順:敬称略)



1.第三回利用促進の会の確認

7月20日に開催された公会堂利用促進の会の議事を確認した。



2.米子市の基本設計進捗状況とスケジュール

米子市が公表した基本設計スケジュールを確認した。

プロポーザル募集 7月22日(金)8月5日(金)
一次審査 参加申込書の審査(参加要件満たしているか)

  結果通知 8月8日

二次審査 評価・最優秀案選定

  企画提案書提出 8月26日(金)まで
  公開ヒアリング 8月29日(月) ←プレゼンテーション
  結果通知 8月31日(水)
履行期間 24年3月31日(基本設計期間)
実施設計 24年4月24年8月
施工 24年10月26年2月



評価委員会
 稲田祐二(米子高専)、勝田昭(市建築部長)、
 木谷清人(鳥取市文化財団理事長・設備設計一級建築士)、
 窪田敏行(近畿大学名誉教授・工学博士)、熊谷昌彦(米子高専)、
 本池辰郎(市教育委員会事務局長)、森本博美(鳥取県建築士会会長)

参加要件はJVで、1社は地元(1級建築士2名以上)、もう1社は所在地を問わない(1級建築士4名以上)。



公開プレゼンテーションは、市民・利用者に声かけをして、なるべく多く聴きに行きたい。

公会堂がどのように変わるかは基本設計で決まる。基本設計のなるべく早いタイミングで市民・利用者からの提言を伝えたい。


3.第四回利用促進の会に向けて

8月3日に開催される利用促進の会の予定を検討した。

9月初旬までに、利用団体の中で要望を意見調整し、優先順位を意思統一する必要がある
そのために、8月3日の会では要望項目を確認する。

その後、主要な関係者を集めたワークショップを開催し、要望の優先順位の決定を行う。

ワークショップの日程は、8月20日(土)21日(日)、27日(土)、28日(日)のいずれか1日とし、3日までに事務局が調整して決定する。

ワークショップの参加者は、文化協議会全団体を対象に募集する。優先順位を「決定する」場であることを周知し、なるべく多くの参加を募る。


8月3日に検討する項目の草案として、アンケート結果を元に検討した。

参考資料:アンケート結果

概ねアンケート結果を採用するが、一部の項目は削除する。

×二つに区切って(1,2階)、700名のホールとして使用できるように。(音響と矛盾)

×出演者などが待機している舞台のそでへの配慮・楽なイスなど。(椅子を持ち出せばよい)

×集会室に網戸をつける。(ペアガラス化などによる遮音を優先)

    ×ごちゃごちゃしないで殿堂にふさわしい特徴あるデザインに!(不明確)

次の項目は変更する。

△反響板、側板を完全に閉めて使用できるように →折り畳みできる側板にする。

    △下手、上手のスペースを広く →下手のスペースを広く。

    △広場の樹木のみどりは憩の広場とする →緑化を進めるが、樹木は高さを低くする。


次の項目を追加する。

付属棟にカフェなどを開設する。

・外壁のライトアップ設備を設置する。

・角盤町交番跡地の活用を考える。



4.市民会議の組織作り

しおり」の文案はできている。次回幹事会までにデザイン案を作成する(来間)

しおりの送付先リストを確認した。



5.とりアート「きらめけ!公会堂」の企画

プレイベントとして、広場の池などのボランティア清掃を行う(10月16日、時間未定)

なお、池の噴水は設備が撤去されている。



準備 10月22日 午前中

イベント22日(土)・23日(日)

  1.オープニングイベント

   パフォーマンス書道、がいな太鼓など?

  2.オープンカフェ

   椅子、テーブルなどの準備

   出店テナントの検討

  3.ステージ(昼)

   出演団体の確認

  4.夜

   フィルム上映?

  5.マルシェ?

  6.集会室の利用 10月21日〜23日

   公会堂写真展示を全日程で行う。

   ワークショップ(座談会:公会堂の生い立ちから?)

 

6.次回幹事会の予定

 ・次回幹事会は、8月11日(木)19:30〜、市民劇場にて



 以上


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