とりアート「きらめけ!公会堂」始まりました

「とりアート」西部地区は明日開幕ですが、公会堂では1日フライングして今日から「想い出写真館」の展示をはじめました。

この写真展、公会堂の想い出の写真がないかとあちこち声をかけて探し回ったら、各所にご協力いただき、びっくりするような興味深い写真が集まりました。
携帯カメラの荒い画像ですが少しご紹介します。


昭和34年の建築中の写真が数多く展示されています。
木組みの巨大な足場に覆われ、徐々に公会堂が出来上がっていく姿が見ごたえあります。


この相撲の写真は、公会堂の建築当時、市民が寄付金を募るために興行した「募金相撲大会」なのだそうです。今では想像しにくいイベントですが、年配の方なら覚えている人がいるかも。
背景の様子からすると会場はおそらく湊山公園で、土俵しているお相撲取りさんはなんと栃若時代を築いた大横綱「栃錦」です。


設計時の立体模型の写真。今なら3D−CADやCGで済むところでしょうか。
この他、有名な村野藤吾さんや、ステージされた有名俳優さんの写真など、面白い写真が集まっています。美術館などで本格的な写真展をしても良さそうな内容です。


中海テレビとDARAZ−FMさんに取材いただきました。

とりアート「きらめけ!公会堂」は23日まで続きます。
明日22日は写真展は13:00〜17:30.
12:30〜16:30野外ステージで「歌おう!公会堂」、18:00〜集会室でサタデー・ナイト・シアター「銀色の雨」の無料上映です。

野外ステージが晴れることを願っています。
万一雨天の場合、「歌おう!公会堂」は14:00〜16:30集会室で行います!

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