米子市公会堂改修の進捗(改修提言のへの対応 2/20時点)

3月に入りました。

現在、米子市議会3月議会が開催中です。
公会堂についても何人かの議員が議題に上げてられているので、どのような質疑がされるか、市民会議としても議会を傍聴して確認します。

そして、今議会の最大の議題は来年度予算案の承認です。
公会堂の改修については、来年度は前半で実施設計がされ、9月以降にいよいよ改修工事が開始される予定(H26年3月供用開始)であり、来年度は6億円強の予算が計上されています。

現在の基本設計は3月までのスケジュールとなっているので、まもなく完了します。
基本設計のあらましは市議会にまず報告され、その後、公表される予定とのことです。

この報告がどのような内容になるか分かりませんが、2月20日までの時点では、米子市の担当者より口頭で伺っている情報もあります。公会堂利用促進の会(米子市主催による利用者との利用促進検討会/会長は小谷幸久)が昨年9月8日にまとめた改修提言への対応状況です:

  改修提言への対応情報

主な内容をピックアップします。

◇市民から多い「カフェが欲しい」「広場を利用したい」という要望
  • 旧そば屋の場所にオープンカフェも可能な飲食店を設置する。出店者は公募により良い業者を選ぶ。
  • 広場の周りの土手を撤去して開放感を出す。使用できなくなっている噴水池は撤去するが、辻普堂の彫像は移設する。

◇利用客からの「トイレを増やす」「防音や音響の改善」「座席数の維持」という要望
  • ホワイエのトイレは数を増やす。
  • 防音は改善される(音漏れの原因が天井の空気穴と判明した)
  • 音響もさらに改善される。
  • 座席数は現状維持する。

◇出演者からの「3Fリハーサル室の移設」「集会室の増設」という要望
  • リハーサル室の移設はできないが、階段の拡張など動線は改善する。
  • 集会室は遮音の間仕切りを設置するなど利用しやすくする。

いろいろ改善されるようですが、あいまいな点が多いので、市民会議としては今後改めて確認し、必要に応じて提言を重ねていく予定です。
 

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これは私達とあなたによって行わ大きなトピックです。あなたが私達と共有として私はこの十分なヒントを発見しながら長いを検索した後。
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