公会堂の利用予約が開始されます(2013/10/2〜)

 いよいよリニューアル後の米子市公会堂の施設利用仮申し込みの受付予定が決まったとのことで、米子市より通知いただきました。

1.受付開始日時 2013年10月2日(水)午前9時から
2.受付場所 米子市文化ホール
3.貸出期間
 1)大ホール 2014年5月21日(水)から同年10月31日(金)
 2)集会室・和室 2014年4月1日(火)から同年10月31日(金)
 * 2014年11月分以降の申込みについては、使用希望日の1年前の同月の初日(休館日の場合は翌日)に受け付けます。

ただし、仮申込者は以下のことを承諾ください:
1)工事の遅れにより公演等ができないことがあるかもしれない
2)使用料・消費税が決定していない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
補足)
現在の工事進捗は予定通りで、2月末に完成の見込みです。引っ越し作業が約1ヶ月間で、集会室・和室については4月より利用できます。大ホールについては、引っ越し作業や舞台操作員の舞台・音響の技術習得期間が約2か月必要となるため5月21日から貸し出しを行います。
大ホールの一般利用に先立ち5月18日には大ホールを会場に米子市音楽祭が予定されています。

米子市公会堂・募金活動を開始しました

米子市公会堂市民会議と米子市文化協議会の取り組みとして、米子市公会堂のホール・集会室の備品の充実・前庭のセントラルパーク化を目指して、募金活動を開始することを決定しました。

公会堂の存続を望んだ私たち市民として、リニューアルした米子市公会堂が改修前以上に団体・市民の活動の場として多くの市民に愛される場所となるように募金活動に取り組みます。

市民のみなさまには1口1,000円/1人(何口でも可)として募金へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。皆様のご理解とご協力重ねてお願いいたします。

募金の趣旨および募金方法(銀行振り込み)については、ホームページの募金活動のページ(http://www.nokosaiya.org/bokin.shtml)に掲載しております。


米子市公会堂・仮囲いデザイン作戦

 改修工事中の米子市公会堂は、白い仮囲いで周囲をかこわれています。

本日(4/13)、米子市文化財団と市民会議との共同の企画で、この白い仮囲いにデザインシートを貼り付けて飾りつけする作戦を実行しました。



協力してペタペタとシートを貼り付けていきます。
素人作業ながらも慣れるにしたがって、なかなか良いペースで作業が進みました。

さてさて、何のデザインか分かりますか?



これで分かりますね。
グランドピアノの鍵盤です。

公会堂の建物が「グランドピアノ」をモチーフにしているので、それにちなんで鍵盤のデザインに飾ってみました。



予定通りなら2014年春にリニューアルオープンです。

それまでの仮囲い、近くをお通りの際にはご覧ください。


4/19報告会を開催します(募金活動について検討)

 米子市公会堂市民会議の報告会を開催します。

 2013年4月19日(金)
 19:00〜
 米子市文化ホール研修室にて。

今までの取り組みを報告し、メインの議題として、募金活動について話し合う予定です。

これまでも「募金活動を行いたい」と話題にしてきました。工事も着工され、いよいよ募金活動を実施します。報告会では、募金活動の具体的な方法や目標額などを話し合い、活動の開始を決定する予定です。

ぜひ皆さんも報告会にご参加いただき、活動を一緒に手伝ってください。

(市民会議参加団体の代表の方には案内を別途郵送しますが、案内が行き届きにくいので、身の回りの関係の方にはこの案内をお伝えください)

米子市公会堂カフェの出店者を公募(4月26日まで)

米子市公会堂の改修工事に合わせて公会堂内に設置されるカフェの公募が開始されました。

米子市文化課からも「お知り合い等ございましたらPRをお願いします」と連絡いただきましたので、関心がありそうな方がいらっしゃれば、どうぞ伝えてください。

素敵なカフェができるといいですね。

募集要項はリンク先をご覧ください。応募締め切りは4月26日(金)です。

http://www.city.yonago.lg.jp/13309.htm (米子市ホームページ)

米子市公会堂・改修工事のスケジュール

本日の工事現場の見学会で、施工スケジュールも詳しく説明いただきました。
資料を直接載せる許可は未確認なので、要点を説明します。
(工程表と仮設図面をいただきました。資料ご希望の方は直接連絡ください)

工事の完了予定は、平成26年2月28日です。

工事のメインとなる、ホール工事のフローチャートは次のようになります:

 劇場椅子撤去
  ↓
 床仕上げ撤去
  ↓
 現況実測
  ↓
 内部足場組立(天井仕上解体用)/足場1回目
  ↓
 天井解体 【ちょうど今頃から】
  ↓
 音響測定 4月上旬
  ↓
 内部足場組替え(鉄骨解体用)/せり上げ 足場2回目
  ↓
 既設屋根解体
  ↓
 ★屋根鉄骨解体 4月〜5月中旬
  ↓
 内部足場組替(鉄骨建方用)/せり上げ 足場3回目
  ↓
 鉄骨建て方
  ↓
 躯体工事
  ↓
 屋根防水
  ↓
 音響測定 7月下旬
  ↓
 ウレタン・耐火被膜
  ↓
 内部足場組替え(遮音天井用)/解体 足場4回目
  ↓
 遮音天井
  ↓
 内部足場組替え(下地鉄骨用)/解体 足場5回目
  ↓
 天井下地・ボード仕上 11月中旬
  ↓
 足場解体
  ↓
 床仕上 12月下旬
  ↓
 客席椅子取付 来年1月下旬



特に今回の工事の特殊な部分は、現状の屋根の解体(★)です。
通常の解体ならば壊せば良いだけです。
しかし今回は建物を傷めないために、乱暴に壊すことができません。
また、道路カッターのように水を使うカッターも使えません。

そこで、乾式カッターというカッターを使って天井を約100のパネルに
小分けし、ひとつづつ80t大型クレーンで上から吊り下げ撤去します。
その作業は4月から5月にかけて実施されるので外から見られるでしょう。

また、新しい天井を貼る6月頃の作業では、短期間ですが220tの
大きな油圧クレーンも使われるようです。

工事現場見学と設計内容の説明について

本日(2013/3/17)、米子市公会堂利用促進の会として工事現場見学をさせていただきました。

ホワイエ、ホール内やステージなど見学して写真撮影もさせていただきましたが、ネットへの公開は遠慮ください、とのことで残念ながらそのままはお伝えできません。
写真をご覧になりたい方は個別にご連絡ください。

現状は、外観はまだ変わっていませんが、内部は工事が進んでいます。
ホール、ホワイエ、楽屋ともの絨毯や椅子がなどが撤去され、床がコンクリートむき出しになっています。
そしてホール内は天井に届くまで足場が組まれ、大きなジャングルジムに占領されているようでした。
これから天井を撤去するそうです。

設計とスケジュールを日建設計と鴻池組の責任者から説明いただきましたので、まずは設計についてまとめてみます:




米子市公会堂利用促進の会(2013/2/26)

昨夜、米子市主催による公会堂利用促進の会が開催され、以前より要望している懸案事項の確認などを行いました。
工事も開始され、一歩ずつ利用再開に近づいている足音が聞こえます。

多岐にわたる内容を確認しました。
確認内容を掲載しますので、どうぞご覧ください。





米子市公会堂の工事状況(2013/2/17現在)

1月より、いよいよ公会堂の改修工事が開始されました。
 

工事を担当するのは鴻池組と地元大手建設業者のJVです。
鴻池組さんは半世紀前の公会堂の新築工事、四半世紀前の大改修の両方を担当されてきて、引き続き今回の改修を担当されることになりました。
歴史を感じます。


公会堂は仮囲いに囲われ、駐車場部分に二階建ての仮設事務所が設けられています。
外観はまだ変わっていないように見えます。


ホール内部では椅子が撤去されているそうで、玄関前をよく見ると取り外された椅子が積み上げられています。

手前にショベルカーがいますが、そのあたりのブロックタイルが剥がされているようです。
地下室にある巨大な空調設備などを更新しますから、そのための工事を先に行うのでしょうか?

米子市公会堂市民会議としては、工事中の内部の見学などを米子市に依頼してみます。
見学ができたら、工事の様子をもっと詳しくお伝えします。


米子市公会堂利用促進の会(2012/11/20)

 米子市公会堂利用促進の会は、改修後の公会堂の利用を増やすことを目的に、米子市主催で開催されている行政と市民との意見交換会です。米子市は文化課、市民は米子市文化協議会を中心に、これまで不定期で開催されてきました。

11月20日にも開催されましたので、主な内容をお伝えします。

この日は、先に米子市からの改修説明会を開催いただきました(10月29日)ので、その内容を踏まえて具体的な改修内容の要件を再確認しました。

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